【大阪店】クラフトバタースイーツの[Butters]が関西で初出店!

2020年4月の登場以来、大人気の[Butters]。2020年11月18日(水)から、大阪タカシマヤ地階洋菓子売場に期間限定ショップが登場します。関西地域では初出店です。濃厚で豊潤なバターの風味を楽しめる[Butters]のクラフトバタースイーツをご紹介します。

 

特別なバターと、それを引き立てる副原料




[Butters]は、その名の通りバターにこだわり、素材の持ち味を最大限に生かしてつくりあげるクラフトバタースイーツのお店です。看板商品の「Craft Butter Cake」(クラフトバターケーキ)に使用されるバターは、ジャージー牛の故郷である英国ジャージー島のシングルオリジン。通常よりも多くの乳脂肪分を持つミルクからつくられ、濃厚なコクと豊潤な風味が特徴です。口に含んだ瞬間、バターのおいしさがふんわりと広がります。

[Butters]のスイーツは、バターの製造過程で発生する「脱脂粉乳」や「バターミルク」など、バターの仲間たち(Butters)も大切に使用しています。これらを使用することで、バターのおいしさに深みを生み出しています。また、次の世代へ自然の恵みをつなげていきたいというサスティナブルな願いも込められています。さらに、[Butters]には、すべての商品において人工甘味料や香料などは不使用というこだわりもあります。そのため、小さなお子様も安心して召しあがっていただけます。

 

あふれるバターの香りと3種の食感「クラフトバターケーキ」




[Butters]の「クラフトバターケーキ」は、シンプルな形のなかに、たくさんの工夫が隠されています。それが、独自の三層構造。上側は香ばしく焼かれたフィナンシェ生地。底にはざっくりとした食感が楽しいガレット・ブルトン。バター菓子の代表格とも言えるこの2つのスイーツの中心に、濃厚なミルクジャムを封じ込めました。フランスの伝統的な3つのお菓子が、三位一体となって素晴らしいハーモニーを奏でます。

さらに、円筒形のフォルムにもおいしさの秘密があります。一般的なフィナンシェは表面が膨らんでいますが、クラフトバターケーキは天面を鉄板で押さえてフラットに焼き上げる製法で作られています。このオリジナルの技により、表面さっくり、中身はふっくらのテクスチャーが生み出されます。複雑な構造なので、大量生産はできず、職人の手により1度に20個ずつ丁寧に生産しています。大切に手をかけてつくられたクラフト感を楽しんでください。なお、「クラフトバターケーキ」は常温で保存できますが、ご自宅のオーブンなどで温めていただくと、焼きたての香りをお楽しみいただけます。

 

濃厚なのにさらりと優しい口どけ「バターキャンディ」




新製品の「「Butter Candy」(京飴バター)」も、ぜひ味わっていただきたい[Butters]自慢の商品です。京飴の職人さんが熟練の技で練り上げたべっこう飴と、バターがとろけるキャンディの2色のコントラストが楽しめます。さっぱりと口どけのよい岡山県蒜山のジャージーバターに、脱脂粉乳でミルキーな風味をプラス。合成香料などは一切使用していないので、自然なバターの風味がさらりと広がり、後味がすっきりしていることも特徴です。

 

クリスマスや年末年始のギフトにもおすすめ!




期間限定ショップでは「クラフトバターケーキ」と「「Butter Candy」(京飴バター)」を販売します。「クラフトバターケーキ」は、ご自宅用だけでなくプレゼントにもおすすめです。3個入袋のほか、おしゃれなボックスに入った5個入・10個入も。クリスマスやお歳暮、バレンタインのギフトとしてもぴったりです。


期間限定ショップとして、関西に初出店する[Butters]。バター好きな方や、焼き菓子やキャンディが好きな方へこの冬のプレゼントとして「クラフトバターケーキ」や「京飴バター」は、いかがでしょうか。ぜひこの機会に大阪タカシマヤに足をお運びください。

開催期間:2020年11月18日(水)から
開催店舗:大阪タカシマヤ
開催場所:地階 洋菓子売場

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