【大阪店 日本橋店】次代を担うNEW CREATORS特別展開 大野陽平さんクローズアップ!

世界で最も権威のあるアワードの一つ「インターナショナルウールマークプライズ(主催:ザ・ウールマーク・カンパニー)」の受賞者やファイナリストなど、次代を担うニュークリエイターをご紹介! 10月23日(水)からは大阪店で、11月13日(水)からは日本橋店にて取り扱いをいたします。

 

■YOHEI OHNOデザイナー 大野陽平さんが語るウールの魅力


先行して日本橋店で展開していた期間限定ショップでは、 <YOHEI OHNO> デザイナー大野 陽平さんが来店。ウールマークプライズに出品したコレクションや自身の19AWのコレクションについてお話をうかがいました。





このセットアップは毛織物産地の尾州にて、ウールでストライプに織られた反物を見て、柄の美しさやウールの上品さ、現代と昔の生地のコントラストに感銘を受け、それを服地にアレンジして作られたジャケットとパンツ。
素材にこだわりを持ち、オブジェや彫刻からヒントを得て、フォルムを追及している<YOHEI OHNO>のジャケットは、一見着こなすのが難しそうなシルエットですが、着用すると身体になじみ、さらに軽さも兼ね備えた一着。胸下までのスーパーハイウエストのパンツはスタイリッシュで、新しいスーツスタイルの提案です。




 

19AWのコレクションは、このストライプの色柄から広がった


稀代の建築家ル・コルビジェの一本筆で描かれた絵画からインスピレーションを受けデザインされたタートルニットは、ウール糸を刺しゅうする技術を活かして女性の顔を描いたそう。





ビンテージニットのようなローゲージニットは、グリーンストライプジャケットの柄を拡大したイメージ。グリーンストライプのパンツなど、グリーン系で組み合わせても美しい。







玉虫色のトレンチコートは、リボンや袖ベルトのアレンジ次第で着こなしが変わる。<YOHEI OHNO>のコレクションは「一見フォルムが強く見えるかもしれませんが、自分なりに気張らず組み合わせて、ぜひ日常着として取り入れてほしい」と大野さんは語ります。

 

■世界中の新たな才能を発掘するインターナショナルウールマークプライズ


<YOHEI OHNO>が2018/2019にファイナリストとなった、インターナショナルウールマークプライズについて詳しくはこちら。
https://www.woolmark.jp/events-media/international-woolmark-prize/
※外部サイトへリンクします。

 

■タカシマヤ ニュー クリエイターズ


開催期間:2019年10月23日(水)→11月5日(火)
開催店舗:大阪店
開催場所:3階スタイル&エディット(EDWARD CRUTCHLEY / COLOVOS / YOHEI OHNO / ANGEL CHEN)、3階ケーススタディ(EDWARD CRUTCHLEY / DANIEL W. FLETCHER / SULVAM)
※11月13日(水)からは日本橋店の各ショップで販売予定

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