【新宿店】仕事をする場所をあらたに生み出す[KONSTELLA]

さまざまな場所に移動して働くビジネスパーソンをサポートする道具箱[KONSTELLA]。新宿タカシマヤでは、2019年9月11日(水)から6階紳士鞄売場で[KONSTELLA]の常時お取り扱いを開始しました。鉄製工具箱のメーカーとして支持される東洋スチール株式会社の高い技術力とこだわりが詰まった「KONSTELLA」をご紹介します。

 

鉄製工具箱の国内トップメーカー東洋スチール




1969年(昭和44年)、ものづくりの街、大阪府東大阪市に誕生した工具箱メーカーの東洋スチール。頑丈で耐久性に優れた金属製のアイテムを手掛けています。継ぎ目のない「絞り加工」が特徴の工具箱やキャスターなど、その優れた品質は世界でも高い評価を受けています。

なかでも同社の山型工具箱は、画期的な設計が評価され、2009年度のグッドデザイン賞を受賞しました。さらに近年では、小物入れとして使える「ミニチュア工具箱」や、人気ブランドとのコラボで誕生したおしゃれな「ツールボックス」など、工業用品の枠を超えた多彩なアイテムを次々と展開し、多様化する現代のライフスタイルにマッチした工具がもつ新たな可能性を発信し続けています。

 

研ぎ澄まされた職人技が光る、スタイリッシュなビジネスツール[KONSTELLA]






[KONSTELLA]は「山型工具箱」を現代化した、スタイリッシュなビジネスツールです。ノートパソコンやタブレットなど、現代のビジネスシーンに欠かせないさまざまなアイテムを美しく収納して持ち運べるほか、ケースの中にパソコンを入れたまま机のように使うこともでき、“持ち運べるパーソナルデスク”として大活躍してくれます。

ケース本体は、軽量でありながら堅牢度の高いアルミニウム合金。そこに、高度な職人技を要する「アルマイト染色」を施し、耐色性・耐摩耗性・審美性を高めながら味わい深いカラーを表現しています。

ハンドルとケースの一部には、兵庫県姫路産の高品質な本革を採用。本革のハンドルや内装は、皮革の縫製に長けた職人が丁寧に縫い上げています。そしてケースの底面に刻まれているのは、先代が「山型工具箱」の強度を高めるために入れた十字。機能性の確保とともに、東洋スチールのものづくりのDNAが継承されているのです。

匠の技が集結した[KONSTELLA]は、組み立てに手間暇がかかります。1人で1日に3個つくるのがやっと。その希少性の高さも、魅力の一つと言えるでしょう。

 

アルミニウムと本革のコンビネーションが美しい[KONSTELLA]






[KONSTELLA]シリーズのなかから、新宿タカシマヤ6階紳士鞄売場に、まずは「プロテクションケース」と「ブリーフケース」の2タイプが店頭に並びます。

■「KONSTELLA プロテクションケース」

※付属アイテムはイメージです。

13インチまでの薄型ノートパソコンに加え、ペンや資料などもひとまとめにして持ち運べるクラッチです。アルミ合金の外装・内装のクッションパッド・固定バンドの“トリプルプロテクション”で、壊れやすい精密機器をしっかりと保護してくれます。そのまま脇に抱えて歩けるのはもちろん、バッグの中にバッグインバッグとして使用するのにも便利。カラーはシルバー・シャンパンゴールド・ブラウン・ブラックの4色を展開しています。

■「KONSTELLA ブリーフケース」

※付属アイテムはイメージです。

ビジネスパーソンの定番アイテム「ブリーフケース」は、A4・A6サイズの4つのポケットに、15インチまでの薄型ノートパソコンやタブレットに加え、書類やノートもすっきり収納できます。また、「プロテクションケース」と同様に、“トリプルプロテクション”を採用しているのも魅力。カラーは、シルバー・シャンパンゴールド・ブラウン・ブラックの4色です。



シンプルでありながら高い機能美を誇るビジネスツール[KONSTELLA]。働く場所にこだわらず、新たに働く場所をつくり出していく、これからの時代にマッチするアイテムです。新宿タカシマヤ6階紳士鞄売場で、ぜひその魅力をお確かめください。

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