赤ちゃんも同じ食材で食卓を囲もう!

生後5~6か月頃になると、離乳食をスタートします。
最初はひとさじから。小さじ1杯5g程度が目安。1ヶ月かけて30~45g程度まで増やしていきます。10倍粥からスタートし、野菜など初めての食材は必ず1日1種類で取り入れることをおすすめします。複数食材を一気に摂っていると、万一アレルギーが起きた時、原因の特定に時間がかかってしまうからです。小さなからだの赤ちゃんは臓器も未熟なので、からだに負担をかけないよう、ゆっくり進めてあげましょう。育児書には目安が記載されておりますが、赤ちゃんそれぞれに個人差があります。あまりうまく進めなくても、赤ちゃんもママも無理せずに進めていくことが大切です。

離乳食も3回食になると、一気にママの準備も大変になります。気が付けば1日中野菜をおろしていた…なんて事も。食べる量は少ないし、食べられない日だってあると、その疲れがどっと来る時もあります。そんな大変さを軽減してくれるアイテムがこちら!


『ブレッツァ』フードメーカー
通常のブレンダ―に蒸す機能がプラスされている優れもの。蒸す・きざむ・つぶすも1ボタンで出来てしまうので、とても便利です。

3回食の大変さを軽減し、忙しいママにとって少しでもラクであって欲しいという想い。そして何より赤ちゃんとパパ・ママが同じ食材を「おいしいね」と会話をし、食卓を一緒に囲んでいただけたらと願い、タカシマヤでは離乳食研究家YASUYOさんと共に、離乳食からパパ・ママ用のお食事にアレンジ出来るレシピを開発しています。
2016年~半年に一度のフェアのたびに、「離乳食セミナーby YASUYO」を開催し、実演での講習会を行い、食にまつわるアドバイスも併せて行っております。
今回は、バックナンバーより人気のあったハロウィンにも使える季節のレシピをご紹介します。

 

かぼちゃのアレンジレシピ




(材料)
ベビー用のペーストもしくはすり流し、大人用のポタージュをそれぞれを2食分一度に作った場合の分量
・かぼちゃ1/5個 ・和だし100㏄ ・顆粒ブイヨン5g ・牛乳200㏄ ・生クリーム50㏄ ・水400㏄

(作り方)
(1)かぼちゃは2㎝程度の厚みにカットして、更に2~3センチ程度の大きさに切り分け、皮をむく。
(2)ブレッツァに入れて「蒸す+きざむ+つぶす」20分に設定してスタート。
(3)ブレッツアが終了したら、離乳食初期のお子様にはこのままペーストでどうぞ。
(4)離乳食中期・後期以降のお子様には、ペースト大さじ2に、和だし100㏄を加えてすり流しにしてどうぞ。
(5)大人用のポタージュは、残ったペーストの中に、顆粒ブイヨン、牛乳、生クリームを入れ、ブレッツァ「蒸す」10分。終了したら、ブレッツァ「きざむ+つぶす」を10秒ほど押して完成。
(6)器に盛り付けてから、黒ゴマペーストを入れマドラー等でぐるぐる回して、ポタージュの出来上がり。

旬の食材は安くて栄養価も高いのでおすすめです。


またご紹介のメニューをもっと簡単に!という方には、こちらがおすすめ!

『Hokkaido Made Baby Potage』大人も一緒に食べられる離乳食

北海道のその年に採れた野菜をそのまま高品質のフレークにしたもの。着色料・保存料を一切使用していないので安心。かぼちゃ・じゃがいも・とうもろこし・にんじんのフレークは月齢に合わせて戻し具合を変えればOK。牛乳で戻せばポタージュにも使えます。月齢ごとの出来合い離乳食の場合、食べきれないこともあると思います。こちらは大人も一緒に使えるので残ることもないですし、半調理することでひと手間かけたママとしての達成感もありますよね。


調理器具や出来合いのものをうまく活用することで、大変だった離乳食づくりの時間が少しでもラクになり、赤ちゃんと笑顔で迎える時間が増えることと思います。

<2019秋の赤ちゃんフェア>
安心・安全に配慮した出産準備品から、赤ちゃんの秋冬のおでかけウエア、働くママとパパが育児を一緒に楽しめるアイテムまで多彩にラインナップ。
□会期:9月18日(水)→30日(月)
□会場:タカシマヤ全店(立川店・JR名古屋店除く)
【赤ちゃんフェア】
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/babyfair/p08.html


<離乳食スクールby YASUYO>

□9月21日(土)日本橋タカシマヤ
□9月23日(月・祝)京都タカシマヤ
□9月28日(土)新宿タカシマヤ
※事前ご予約を優先とさせていただいております。各店ハローベビーサロン売場にお問い合わせくださいませ。


※商品により取扱いの無い店舗もございます

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