【新宿店】書家・國廣沙織デザイン[Hiragana]アクセサリー期間限定販売

新宿タカシマヤでは、2018年10月17日(水) →10月23日(火) に、書家・國廣沙織氏デザインの、ひらがなをモチーフにしたアクセサリーを期間限定ショップで販売します。
万葉の時代から受け継がれる「ひらがな」は、日本特有の文字文化。日本人の想いを伝えてきた伝統を今に結びつける、新しいかたち。書家でありデザイナーでもある國廣沙織氏による、美しい言葉を「ひらがな」のモチーフにしたアクセサリーの魅力をご紹介します。

 

ひらがなの美しいフォルムが、立体的なアクセサリーに




國廣沙織氏は、6歳より書を始めた書家で、企業ロゴを考案するなどデザイナーとしても活躍しています。ひらがなの持つフォルムの美しさに惹かれ、メッセージ性を込めた作品を作り出すことができるのではと思い立ち、ひらがなをモチーフにしたアクセサリー制作へと辿り着きました。
一般的に文字は額などに入れて平面的に飾られることは多いものですが、立体的でかつエレガントに身につけられるものは、他にはあまりありません。ひらがなを知り尽くした國廣氏ならではの美しいデザインと、チョイスされる言葉の意味が融合し、アクセサリーの枠を超えた作品世界が魅力となっています。


■うつくしいピアスSilver

ひらがなの持つ特有のフォルムのやさしさに、國廣氏のエレガントなデザインセンスが加わり、ジュエリーはどんな場面にもなじむものばかり。「特別な日だけではなく、あえて普段から身につけて欲しい」という國廣氏のこだわりがそこにはあります。
大切に思う言葉をモチーフにした作品がデザインされていますが、モチーフにするひらがなは個別オーダーも可能。お好きな言葉やお名前など、大切な人へのプレゼントやご自分への記念にしてもよさそうです。
(※お渡しは約2カ月後)

 

美しい日本の文化を残す伝統工芸とコラボした「ひらがな」アクセサリー



■ゆめピアス
■ゆめネックレス

「思い描いたものを実際の形にできるようになるまでが、とても大変でした」と語る國廣氏。紙、アクリル、ステンレスなど、美しいひらがなの形を表現するための手法を試行錯誤し、現在の手法である鋳造(型に金属を流し込む製法)に出会うまでには、さまざまな人を訪ねたそうです。それでもあきらめずに追求し、ついには限りなく理想に近い形でアクセサリーを作り出してくれる技術者との出会いへと繋がりました。

今回、新宿タカシマヤの期間限定ショップで先行販売されるのは、伝統工芸のべっ甲を使った作品。日本古来の「ひらがな」と伝統工芸の魅力を見事に融合させました。失われつつある技術の発展に力を注いでいきたいと意気込む國廣氏のアクセサリーは、これから期待できる東京ブランドのひとつです。
ゆめピアス 70,200円(税込)
ゆめネックレス 54,000円(税込)

日本の文化と心を表している「ひらがな」。日本の美しい美意識をたくさんの人と共有したいと書家・國廣沙織氏がデザインしたアクセサリーは、実際に手にとって見ていただくほどに、日本の心と言葉を愛おしく感じるようになるアイテムです。
新宿タカシマヤでは、2018年10月17日(水) →10月23日(火) まで、書家・國廣沙織氏のアクセサリーを取り扱った期間限定ショップを2階 特設会場(婦人アクセサリー)にオープン。ぜひこの機会に、新宿タカシマヤへお立ち寄りください。

※価格は消費税を含む総額にて表示しております。
※写真はイメージです。

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