【大阪店】おうち時間を彩る“波佐見焼”がずらり!HA・SA・MI 器フェア

自宅で食事をする機会が増えた今、ステキなHA・SA・MIの器でおうち時間を楽しんでみてはいかがでしょう。大阪タカシマヤ6階和食器売場では 9月1日(水)→7日(火)まで「#もっと #おうちで楽しもう #カワイイ #波佐見焼 HA・SA・MI器フェア」を開催いたします。モダンなデザインからレトロなものまで、多種多様な“波佐見焼”を揃えました。つい手に取りたくなるかわいい波佐見焼の 魅力をご紹介します。

■大阪タカシマヤ6階和食器売場、6階中央エスカレーター横特設コーナー
■展開期間 9月1日(水)→7日(火)
※最終日は午後5時まで

 

おしゃれな器に出会える「HA・SA・MI 器フェア」

2019年・2020年に開催し、好評いただいた「HA・SA・MI 器フェア」。今年は大阪店 6階の和食器売場と中央エスカレーター横特設コーナーにて開催いたします。今回もブースごとにオリジナルの波佐見焼の器をご紹介。波佐見焼の器を異素材(ガラスや木製など)の食器と組み合わせるテーブルコーディネートも提案いたします。また、期間中に対象商品を税込3,850円以上お買上げのお客様、先着100名様に、波佐見焼のカップと小皿のセットをさしあげます。

 

400年以上もの歴史ある波佐見焼が、おうち時間を彩る

波佐見焼は、長崎県波佐見町が生産地の陶磁器。有田焼と並んで400年以上もの歴史を持つ波佐見焼は、原料も有田焼と同じ熊本県の天草陶石からなる生地が使用されています。波佐見焼を代表とする器として、「くらわんか碗」があります。江戸時代、「飯くらわんか、酒くらわんか」という掛け声とともに売られたことから名前が付いた「くらわんか碗」は、丈夫で手頃な価格であったことから広く流通し、それまで芸術品だったものを庶民の器として普及させました。

現在では、丈夫で割れにくく、食洗機や電子レンジ使用可能など機能性に加え、ライフスタイルの変化に合わせた、伝統や枠にとらわれない幅広いデザインが人気となっています。今回は、オリジナルデザインや機能美を特色とする波佐見の企業や窯元をご紹介いたします。

 

波佐見焼の伝統と現代の感性を取り入れた[石丸陶芸]




「芸術性あふれるやきものを」を理念に、伝統技術を用いたものからモダンなものまで、幅広い層に愛される商品を揃える[石丸陶芸]。菊の花をモチーフとした「キクワリ」の器は、昔から和食器の形状や絵付けに使われる菊割型がプレートスタイルにデザインされ、アンティークにも今風にも感じることができる器です。石丸陶芸オリジナルの窯元[林九郎窯]で作られた「キクワリ」。手書き染付けが主流の[林九郎窯]は、その他にも伝統技術を時代に合わせたテーブルウェアの創作を手掛けているのが特徴です。

 

枠にとらわれないテーブルウェアを目指す[西海陶器]、北欧柄やデイジー柄などデザイン性に富んだ窯元[西山]




実用性とともにデザインやコンセプトを重視し、従来の枠にとらわれないテーブルウェアを目指す[西海陶器]。和柄を現代的にアレンジした「はふり」は、スクエアのフォルムに花がレリーフのように浮かび上がるデザインで、上品でありながらも愛嬌のある器です。また、この「はふり」は、[西海陶器]が窯元[西山]へ依頼したことで誕生しました。「使う人の目線で器を作ること」をモットーにする窯元[西山]は、その他にも北欧柄や大花柄などデザイン性に富み、幅広い用途に対応できるのが特徴です。


 

私たちの暮らしに寄り添う器が揃う[浜陶]、洗練されたデザインとフォルムが人気の窯元[和山]




「うつわに託す心づかい」をモットーに、伝統的な焼物から現代の暮らしに合うカジュアルな焼物まで、私たちの暮らしに寄り添う器が揃う[浜陶]。マトリョーシカのように重ねて収納が可能な「いれこ碗」は、スッキリとしたデザインと実用性を兼ね備え、日常使いにぴったり。こちらは、洗練されたデザインとフォルムが人気の窯元[和山]に[浜陶]が作成を依頼したことで誕生しました。デザインと機能の両立が特徴的な[和山]は、自然と手に取りたくなるような器が魅力です。

 

毎日の生活に馴染む器が揃う[奥川陶器]、落ち着きのなかにもお洒落さを意識した窯元[馬徳陶苑]




「陶磁器の良さを届けたい」という想いを持ち、毎日の生活に馴染む器が揃う[奥川陶器]。窯元[馬徳陶苑]に依頼し誕生した「ファブリックシリーズ」の器は、[馬徳陶苑]が目指す“落ち着きのなかにもおしゃれさを感じさせる器”の象徴。デザインだけでなく、軽さ、持ちやすさなど使い勝手も考え抜かれ、毎日使いたくなるような器が魅力です。

 

機能美を追求した[aiyu](アイユー)、シンプルかつモダンで大人かわいい器が揃う窯元[永泉]




お子さまからご年配の方まで使いやすい、ユニバーサルデザインの視点から器づくりにこだわる[aiyu]。中でも「e-series」は人間工学に基づいて作られ、どんな方でも持ちやすく使いやすい形を考えデザインされています。そんな「e-series」のうちのひとつの「重宝皿」はお箸やスプーンを置いたり、くぼみにお醤油を注いだり、と活躍。たくさん重ねてもコンパクトに収納できるのも魅力のひとつ。また、写真のマットのデザインは、窯元[永泉]に依頼し誕生した一品。「ライフスタイルに合った、シンプル・モダン・大人かわいい」がコンセプトの[永泉]はこの他にも、普段使いから、特別な日まで、手軽で良質な暮らしの器を提案しているのが特徴です。

 

アイデア次第で楽しみ方が自由自在の波佐見焼




伝統柄を現代風にアレンジしたレトロモダンなものから北欧風のシンプルなデザインまで、種類を問わず料理やスウィーツを引き立てる波佐見焼の器はアイデア次第で楽しみ方は自由自在です。例えば、そば猪口。そばのみならず、アイスクリームなどデザートを盛りつけてみたりお茶を飲むための湯呑として使ったり。更にはアクセサリーなどの小物入れとして使ってみるのもおすすめです。

今回の「HA・SA・MI 器フェア」では、店頭で通常ご用意していないものなど数多く揃えています。この機会に、ぜひお気に入りの器を探してみてはいかがでしょうか。

■大阪タカシマヤ6階和食器売場、6階中央エスカレーター横特設コーナー
■展開期間 9月1日(水)→7日(火)
※最終日は午後5時まで

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